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2019年度年頭に当たって 

 令和元年5月を清々しく迎え、新しい年号となり身の引き締まる思いを致しております。その最初の投稿になります。今年度はどんな年度になるのか不安と期待で一杯です。私は、元来楽天家なので良い方向に向かうと思います。
 現在、弊社の経営方針説明会を4月7日より順次開催しております。その事に少し触れます。
 今回は、山岸育美先生の講演『心のあり方で未来はかわる』を通して、考え方を変える事により生き方が変わる事を教わりました。アフリカのウガンダの子供達の生活を通して色々と考えさせられるお話を戴きました。
 また、日本の引きこもりや自傷行為をする若者達や未就労の若者達をウガンダに連れて行き、ウガンダの現状を見せたらその人たちの生き方、人生観が変わって、引きこもりや自傷行為が無くなってイキイキ楽しく日本国内で働き始めたという実例を交えてのお話でした。
 日本では、自殺をする人が年間約3万人いるという事ですが、ウガンダでは年間0人です。貧困が自殺を招く訳ではないという事がこの内容からも明らかです。日本では、引きこもりや就労していない人達が推計約100万人いると政府が発表しています。ウガンダでは0人であるという話を聞かせてもらいました。親が甘やかすから子供が引きこもるのです。子供の自立を阻止しているのは親である。ウガンダでは、住む家が無い。電気も水道も無い。何も無いところで生きている。恵まれた環境で生まれ育ち、何不自由ない生活の中で、不満が出る事はおかしい事です。それは、恵まれた環境に慣れてしまい、その事が当たり前になってしまっているからだと思います。
 さて、今年度のエースグループのスローガンは『全社員で楽しく働きやすい職場環境を築いていこう!』です。これは、その職場で働くみんなが当事者意識を持って能動的に行動して楽しく働く労働環境を整備しようという事です。会社に求めるのではなく、会社と社員が一緒に楽しく働くように努力する事です。政府から働き方改革を求められておりますが、これも政府の押し付けのようなものだと思います。行政が関わる問題ではなくあくまでも民間のサポート役を演じてもらわないと、働く社員が勘違いをしてしまうからです。
  景気がなかなか良くならず、アメリカと中国が経済戦争を繰り広げてますます悪化しております。また、北朝鮮もアメリカとの平和交渉に行き詰まり、ミサイルを日本海に打ち始めております。これも、今後どのようになるのか予断を許さない状況です。隣国の韓国も日本叩きを続けてうんざりしております。なぜ日本と仲良くできないのか分かりません。日本政府の毅然とした対応で打開してほしいものです。
 エースグループは今年度もスタートから快調に売上と利益を予定以上に伸ばしております。今までの努力が報われてきたと思います。
 先人の努力と頑張りの上に胡坐をかく事なく、謙虚に今まで以上に荷主様に寄り添って最高の物流を追及して提供し続けてください。
 M&Aなどで今後5年以内に300億円の売上を上げる企業集団になって、安定した経営を続けていきます。


令和元年5月
株式会社エース
代表取締役会長 林 博己

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